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栄養療法カウンセラー
岸正浩

≪ プロフィール ≫

おススメの書籍

『奇跡のマグネシウム』 ★★★★★

マグネシウムを通して、現代が抱える土壌欠乏の問題、重金属や酸性雨、精製・加工食品の抱える問題、メディアやメーカー、製薬会社による栄養素への意識の偏りの問題、薬への偏重の問題がリアルに伝わってきて、このままじゃマズイという気にさせられます。

マグネシウムはストレスがかかったときに必要とされるそうです。ストレスがかかるとアドレナリンが放出され、筋肉は収縮して緊張状態、逃避状態になり、身体は不安症状から解放されようとします。この緊張状態を緩和させるのにマグネシウムが必要になります。つまり、ストレス⇒アドレナリン放出⇒マグネシウム消費という流れです。ストレス社会といわれる現代に生きるすべての人にお勧めです。

『フルボ酸で健康づくり』 ★★★★★

現在わかっていることとして、食物に存在する栄養素の数は5千~1万種類もあると言われています。これに対してその効果がわかっていてサプリメントとして使用されているのは50種類程度です。1万対50です。私たちはこのことにもっと目を向けるべきでではないでしょうか。

例えば本書で述べられている「フルボ酸」などは最近その効果が実証されてきた生命にとって大切な働きをする物質の一つです。フルボ酸は栄養素の吸収を促進する「運搬屋」の働きがあります。サプリメントで大量に栄養素を入れてもなかなか吸収されないのは、そういう必須の栄養素が決定的に足りていないからのように考えられます。キレート作用、糖化防止や酸化防止、免疫力向上など多くの働きをするフルボ酸が、自然界の中でどのように育まれ、生命から生命へ移動するか、地球全体の循環を俯瞰して捉えた一冊です。

『本当に怖い歯の詰め物』 ★★★★★

本当に怖いです。米国の歯科医師はアマルガムの毒性を訴えるとアメリカ歯科医師会(ADA)から規則に反するとして、免許を取り上げられるリスクにさらされています。ハル・ハギンス氏は、そういったリスクの中で戦っています。しかし、本当にリスクにさらされているのは、アマルガムの安全性に何の疑いも持たず信じている患者だとも警笛を鳴らしています。

私たちはしっかり勉強して戦う必要があります。勉強をして疑いの目を持って、自分の身を守らなくてはなりません。国も医者も助けてはくれません。大げさではなく、そう思わせられる書籍の内容です。米国での1万例もの治療例がアマルガムの毒性を実証しています。さいわい日本では最近ではほとんど使われなくなっているそうですが、過去にはそれが主流だったわけで、今でもその悪影響が問題となっています。

『食べ物を変えれば脳が変わる』 ★★★★

『医者の私ががんを消した食事法』 ★★★

『日本の長寿村・短命村』 ★★★★

『低血糖症と精神疾患治療の手引』 ★★★★★

『腸内革命』 ★★★★

『発達障害の子どもが変わる食事』 ★★★★★

『サーファーに花粉症はいない』 ★★★★

『体を壊す10大食品添加物』 ★★★★

『腹いっぱい食べて楽々痩せる「満腹ダイエット」』 ★★★★

『動的平衡2』 ★★★★★

『疲れることに疲れたら』 ★★★★