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分子栄養学実践講座テキスト/ビデオのススメ



NEW! テキスト/ビデオ配信版を発売開始しました 詳細はこちら⇒



分子栄養学実践講座は、

分子栄養学を治療に取り入れているが、思ったように成果を上げられない医師、歯科医師、治療家のための講座です。勉強熱心な患者さんやご家族にもご参加いただいております。


今回、その分子栄養学実践講座の

「テキスト/ビデオ配信版」が販売されることになりました。

分子栄養学実践講座テキスト・ビデオ配信版は、お時間やその他の都合上、実践講座の症例検討会にご出席できない方のための通信講座です。

実践講座で使用するテキストと、講演内容のビデオ収録をインターネットで配信いたします。

わたくし岸正浩もビデオ講座の中で体験談を発表しています。

ぜひご覧になってください (^^)

講座内容や料金などの詳細、お申込方法は以下のボタンからご確認になれます。







分子栄養学実践講座のテキスト/ビデオ配信版は、

「栄養療法を始めたものの、効果の手応えを感じられない医師、歯科医師、治療家の皆さま」

「食事に気を遣い、毎月高いお金を払ってサプリメントを摂り続けているが、なかなか改善しない患者さんとそのご家族」

そういった方たちにぜひおススメしたい講座です。

ここでは、その理由をお話したいと思います。

サプリメントはただ単に処方しても効きません



こんにちは。

分子栄養学実践講座インストラクターの岸正浩です。

岸正浩

私は会社を体調不良により休職、後に退職し、健康問題に取り組んでまいりました。

元々患者という立場の人間でしたが、今ではインストラクターとして指導しています。

私の主治医であり本講座主宰の宮澤賢史先生に依頼されているからです。

宮澤先生は栄養療法暦12年、症例数10,000という先生です。

そういう先生に信頼され、インストラクターを任されています。

インストラクターは他にも数名いらっしゃいますが、ほぼ全員医師、歯科医師の先生です。ですが、こと分子栄養学に関しては、同等の知識を持っているとお考えいただければと思います。


私は、自分自身のからだを通し、分子栄養学を勉強してきました。

その体験と知識を通してここでお伝えしたいことは、

「ただ単に血液検査の結果を見て、足りないと考えられる栄養素をサプリメントを処方するだけでは良くならない」

ということです。

なぜ、栄養不良になるのでしょうか?その根本原因に迫ることが必要です



そもそもの問題ですが、この飽食の時代になぜ栄養不良になどなるのでしょうか?

暴飲暴食、それとも偏食?それとも土壌欠乏?


いいえ、それだけではありません。

私は個人的にブログを立ち上げている関係上、患者さんからご意見をいただくことが多いのですが、

「長いことサプリメントを摂っているが、毎回たんぱく質が足りていない、ビタミンBが足りていない と同じことを言われる」

「サプリメントを摂ると体調が良くなるが、やめると元に戻る。いつまで摂り続けないといけないのか不安を感じている」

というご意見が本当に多いです。


食事にもたいへん気を遣っていて、サプリを大量服用してもなかなか改善しないという方が多いのです。

生活習慣が悪い方はそれを改善すればいいだけなのですが、このように真面目に取り組んでいて、でも良くならない。

そういう方が多いのです。

なぜ、そのようなことになるのでしょうか?



それは、栄養を摂っても、からだに吸収されない、あるいはうまく体内で栄養を利用できない原因が他にあるからです。

「栄養素の吸収と利用を阻害する要因」が掴めていないんです。

それなのに、サプリメントで大量に栄養を入れても、消化不良を起こしたり、サプリメントの添加物によって返って体に不調をきたすことさえあります。


私自身、過去に大量のサプリメントを取り続けていたことがあります。

しかし、それで良くなったと感じたことはほとんどありませんでした。

むしろ、消化不良を起こし、体調が悪化したことさえあります。

そういった自分自身の体験や、他の患者さんのご意見を聞いて思ったことは「サプリメントでは良くならない」というものです。


もちろん、サプリメントで改善される方がいることは事実です。

しかし、多くの場合、問題の根本原因に目を向けておらず、対症療法に終始するために、高額なサプリメントを摂り続ける必要があるのです。

それでは患者さんにとっては大きな経済的負担を強いますよね?

サプリメントだけでは本質的に治せない。



栄養療法を取り入れている方にとってはショッキングな話だと思いますが、本当にそう思いました。

毎月、クリニックに処方されている高額のサプリメントを摂っても、何の意味もない。

私は絶望さえ感じました。

会社を休み、退職し、時間を使ってお金を使って、でも結果が得られない訳ですから。

個人にとってはどれだけの経済的損失か図り知れません。

一時は暴利を貪っているように感じて、医師や医療業界が本当に嫌になりました。

自分の体調不良を呪いました。


お金を払って、すべてをつぎ込んでも良くならない訳ですから。

一体なんなんだと。。。

まぁ、嫌いになっても呪っても仕方がないんですけどね。

病人というのは大概そういう精神構造をしているようです。苦笑

でも、その後、奇跡的に改善の兆しが現れ始めたのです。



宮澤先生に出会い、栄養素の吸収と利用を阻害する要因に気がついてからは、本当に次元が違うほど改善しました。

健康問題に携わっていると、何か健康法を試して「改善した」というのは良く聞くのですが、このときの私は「次元が違うほど改善した」のです。


・それまで頻繁にあった立ちくらみや食後の猛烈な眠気は全くなくなった。

・パサパサでクルクルとカーブを描いていた髪の毛が、潤って真っ直ぐになった

声が出しづらい、口がうまく回らないなどの症状が驚くほど改善した。

イライラしやすい、考えがまとまらない、物覚えが悪いといった精神症状も大幅に改善した。

・眼力がついて、周りの人から「以前とは全然違う」とはよく言われますし、自分でもそう思えるようになった。

長く深く眠れるようになった。
概日リズム睡眠障害が改善し、規則正しい生活を送れるようになった。


どうでしょうか?

今までどんな健康法を試しても改善しなかったものです。

西洋医薬、漢方、鍼灸、断食、整体、カイロプラクティック、食事改善、ヨガ、サプリメント、、、

宮澤先生に出会い、講座で勉強したことで、サプリメントを摂る以上に大事なことがわかったのです。


今では体調が良くなれば、なんでもできることを実感しています。

次々と思考が巡り、仕事ができるようになってきました。

この上ない喜びを感じています。

この治療法は良くなる



そう本気で思ったからこそ、この講座をこのような形で宣伝しているわけです。

先ほどの話ではないですが、医療業界は本当に大きな闇を持っていると思います。

重大な薬の副作用をきちんと患者に説明せず、患者を治すどころか一生薬漬けにしたり、死に追いやったり、目も当てられない闇です。

薬は必要なものですが、その使用法は厳密に管理されないといけません。

また、改善しないにも関わらず、「血液検査でそう出ているから」と高額のサプリメントを処方し続ける栄養療法クリニックも例外ではないと思います。


砂漠ではペットボトル1本の水が3万円でも売れるといいます。

健康や病気が絡むと人は不安に駆られ大金でも払うのです。


そういった闇を持つ医療業界において、この治療は真に必要だと私は信じているのです。

ですから、多くの患者さんに知ってもらいたいし、多くの医師、歯科医師、治療家に取り入れて欲しい。

そう本気で考えているのです。


これは私だけの体験ではありません。

多くの受講生がこれを実感しています。



「 今まで受けたセミナーで一番良かった。血液検査の読み方や考え方をこれほど丁寧に教えてもらえてよかった。」 (一般参加者)


「考える手順や全てのテキストが役に立っています 」(医師)


「 今までもいくつかの講座に出席しましたが、本当に詳細を記した資料をいただけるので初めて手ごたえを感じました 」。 (一般参加者)


「 テキストで事前に基礎的な考え方を身に着け、更に、症例検討会を通じて、臨床における実践的な導入方法、応用術、総合的な理解力を深められるセミナーは画期的 」 (一般参加者)


「 対処療法がメインになっている現在の日本医療にあって根本原因を追究して改善する栄養療法を知ることができて医療に対する考え方が変わった。」 (医師)


「 体内で栄養素がどのように働くのか、各栄養素の相互作用についての知識を得ることで、自分が処方されているサプリメントの理由を理解することができました 」 (一般参加者)


「 採血をして栄養状態を机上で評価して、サプリメントを提供してもさほど効果的なケースは少なく、根本的な考え方が変わったと思います。」  (医師)


実際に患者さんの体に何が起きていて、その症状がでているのかの、因果関係とどこから治療を始めたらいいのかがわかった。(医師)


「 サプリメントはただやみくもに取れば良いというものではないこと、万能なサプリがあるわけではないことが良くわかった 」(医師)


「 根本原因に思慮が巡るようになった 」(医師)


「 サプリメントが効かない症例をどのように考えるのか教わった 」(医師)


「 栄養学を勉強するために手当たり次第、いろいろな先生の本を読んだりお話を聞きましたが、やっと、出会えた!と感動しました 」(医師)


「 一つの臓器にとらわれないで、細胞内から全身まで包括的にとらえたうえで、その人の主訴にアプローチする手法は、クラシカルな内科診断学を教えこまれてきた自分にとって、新たな目覚めです。」(医師)


「 様々な食事理論を勉強させていただいた中で、宮澤先生の「食事」の資料はとても納得できるものであり、自分の凝り固まった脳みそをほぐしていただいた感じでした。 」(一般参加者)


「 全く分子栄養に見識が浅く、全体すら見えなかったのですが、医科の先生の分子栄養への見解や実際も見えて、やっと入り口に立てたようです。個人的な背景を共有する歯科の強みも生かせると確信しました。」 (歯科医師)


「 食事が変わりました。そして、体調がかわりました。今後、診療スタイルがかわっていくことを望んでいます。」(カウンセラー)


「 数字だけを見るのではなく、症状と栄養学的な問題点の結びつきが大切であることがわかりました。」(歯科医師)


「 まず自分の体調が良くなりました。 」(医師)


「 患者さんの症状に対して対症的にただサプリメントを出すのではなく、根本的な原因を考え、よりよいアドバイスができるように努めるようになりました。 」(医師)


「 ただ単に足りない栄養素を直接取り入れることよりも、根本原因を考えて必要最低限のサプリ、優先すべき治療法を考えるようになった。」(医師)


「 知り合いになった全ての方との出会いが、私にとっても当院にとっても一番の財産になると思います。」(一般参加者)


「医療関係者と一般人の垣根を越えた議論が交わされる為、偏狭的な考えに陥るリスクも回避出来た 」(一般参加者)


サプリメントを最大限に効かす方法



私は、医師免許もない人間ですが、検査結果を診れば、サプリメントが効くか効かないか、すぐにわかります。

それは、栄養素の吸収と利用を阻害する要因が掴めているからです。

もちろん、私に特別な能力があるわけではありません。

すべてテキストに書いてあります。

テキストの内容は以下のようなものです。


・栄養素を効かせるための、栄養素の局在とは?

・分子栄養学の基本である「個体差」「ドーズレスポンス」とは?

・分子栄養学の考え方のフレームワークを脳内に構築するのに必要な「3つの俯瞰力」とは?

・体組成の最適化や抗酸化、代謝の正常化など生態恒常性を最適化のに必要な「栄養素の4つの使い方」とは?

・ビタミン、ミネラルの標準摂取量と栄養学的な使用量の比率についてと、天才ライナスポーリング博士の提唱した大量ビタミン投与とは?

すべての細胞は基本的に同じ性質(核、ミトコンドリア、細胞膜)を持っている。そこに共通した検査方法、アプローチ方法とは?

・一般的な血液検査ではわからない、分子栄養学的な血液検査の読み方とは? (タンパク質不足、脂肪肝、鉄不足、ビタミンB群不足、血糖調節障害、亜鉛/銅バランス、カルシウム、マグネシウムの過不足、酸化ストレス、抗酸化力、交感神経の緊張状態、筋肉量)

・疲労を起こす病体 ミトコンドリアでのエネルギー産生の3つのメカニズム(解糖系、クエン酸回路、電子伝達系)とは?

・生命維持のため合成と分解を繰り返すタンパク質について知っておくべき14の事項とは?

・見逃されている鉄欠乏貧血の「基準値を鵜呑みにしない」見分け方とは?

・サプリメントを使用しても効果がない「鉄のリサイクル障害」とは?

・鉄サプリメントが活性酸素のリスクを高める。その対処法とは?

・腸内環境の悪化をはじめとした、ビタミンB群需要の亢進状態の理解と、その原因にアプローチした上でのサプリメント処方とは?

・メチオニン回路、葉酸回路、クエン酸サイクル、糖代謝におけるビタミンB群の働きと、体内の局在との関係とは?

・細胞膜の情報伝達経路が原因の4つの異常とは?

・脂溶性ビタミンの吸収が悪くなる脂肪吸収障害とは?

・細胞膜を構成するタンパク質の二つの働きとは?

・抗炎症のキーとなる準必須の不飽和脂肪酸とは?

・細胞外のカルシウムイオンが不足すると、細胞内にカルシウムイオンが入りやすくなるという「カルシウムパラドックス」とは?

・体内で起きているカルシウム補正の動きをみる方法とは?

・カルシウムと拮抗ミネラルのマグネシウム。その局在と働きとは?

・抗酸化活性を発揮するビタミンE。その局在と働きとは?

・慢性疲労症候群や関節リウマチの原因となるマイコプラズマ感染症。その抗体測定法とは?

・腸管バリア機能を低下させるカンジダ菌について。その検査方法、問診、食事、治療とは?

・ミネラルの輸送障害を起こす水銀。その症状、流入経路、検査方法、治療方法とは?アマルガム除去について。

諸悪の根源である重金属の蓄積。細胞から全身に至るその影響範囲とは?各種検査方法とキレーションプロトコールとは?

・ビタミンAが悪者になっている原因とその対処法とは?

・ビタミンDの存在する部位と対応する働きとは?

通常の検査では検出することができない甲状腺機能低下異常とは?その見分け方と治療法について。

・腸内環境の状態と免疫力を同時に診る2つの検査とは?その見方と処方の詳細。

・食事をどうするか?その方法論とは?

・具体的な症例と処方について

原因不明の疾患の根本原因に迫れます。



このテキストの他にはない特徴は、単に栄養素の働きを学べるだけではなく、症状の根本原因を追究していることです。

この講座で学べる治療理論は、原因不明の多くの疾患の根本原因に迫っています。

体調不良、めまい、慢性疲労、不眠、メタボ、うつ病、神経症、学力低下、認知症、肩こり、腰痛、関節痛、アレルギー、自己免疫疾患、冷え性、原因不明の難病である関節リウマチ、多発性硬化症など。


症状の根本原因とは何なのか?

対症療法ではない栄養療法とは何か?

なぜ、栄養不良になどなるのか?

なぜ、血液検査の結果が悪いのか?

なぜ、症状が改善しないのか?



そういったことを考え、学ぶことができます。

分子栄養学実践講座のテキスト/ビデオ配信版が登場!



今回、その分子栄養学実践講座の

「テキスト/ビデオ配信版」が販売されることになりました。

分子栄養学実践講座テキスト・ビデオ配信版は、お時間やその他の都合上、実践講座の症例検討会にご出席できない方のための通信講座です。

実践講座で使用するテキストと、講演内容のビデオ収録をインターネットで配信いたします。

わたくしもビデオ講座の中で体験談を発表しています。

ぜひご覧になってください。

講座内容や料金などの詳細、お申込方法は以下のボタンからご確認になれます。







何がご不明な点などございましたら、
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分子栄養学実践講座
インストラクター 岸正浩

今後の医療の主流とは?



今後の医療は対症療法だけではなく、「予防医療」が主流になっていくと思いますが、その中で分子栄養学は中心的な位置にあると思います。

はっきり言うと、これを取り入れないと、取り残される時代がすぐに来るでしょう。


インターネットによる口コミの広まりは急速です。

私は日々せっせとブログやツイッターを更新して、情報を広めています。

私の体験を通して、これはいい治療法だけど、これは良くないとか。最新の栄養学の情報などを記事にしています。

共感を得たつぶやきやブログを書くと、リツイートされたり、イイネ!を押されたりして拡散されていきます。

そういう中で感じることは、個人の影響力が大きくなっていることです。


これまでというのは、マスメディアによって情報が制限されていたんです。

巨大な利権が絡んでいますから、すべての情報がマスメディアで流れるという訳ではありません。


ところが、インターネット社会では個人で不特定多数に情報発信できる訳です。

そこから、有益な情報は急速に広まっていきます。

患者さんはツイッターなどで日々有効な情報を探しています。

そうではない患者が多いのも事実ですけどね。

でも、良くなるという情報があれば、そこに飛びつくのは自然なことでしょう。

それによってクリニックの淘汰が進むことも摂理ではないでしょうか。


また、最近では、出版業界からも薬による対症療法の問題が、多くの医師や医療ジャーナリストによって指摘されています。

もう今はそういう時流なんです。

この治療理論は急速に広がり始めています



そのような「予防医療」が必要とされる時代の流れの中で、本講座の治療理論はまだ始まったばかりですが、急速に拡大しつつあります。


分子栄養学実践講座は、今回で第三回を迎える訳ですが、 私が初めてこの講座に参加したのはまだ一年も経っていない昨年2013年の春でした。

そのときは小さな会議室を借りて、参加者は10名にも満たない程度だったのです。

主宰の宮澤先生が、別の講座の補講として始めたのが最初なんだそうです。

私は当時患者でしたが、お声がけを頂いて参加することができました。

そこから、講座のニーズを察知して「分子栄養学実践講座」として立ち上げ、第一期、第二期と大幅に人数を増やし、症例検討会の参加者は毎回70名を越えるようになったのです。

次回は東京だけでなく、大阪、京都でも開催することになり、順調に拡大しています。


参加者からは上述のような反響を得ていますので、第三期も既に多くのリピーターの方で埋まり、第四期の募集も開始されています。

ぜひ新規に受講をご検討の方は、この治療理論を一緒に広めていければと願っております。


分子栄養学実践講座テキスト/・ビデオ配信版は、

「効かないサプリを効かせるための方法論」を最短で身に着けるために、

「症例を見ながらの実践討論会形式」を用いた教育プログラムです。


対象は、

分子栄養学を治療に取り入れているが、思ったように成果を上げられない

医師、歯科医師、そして治療家や勉強熱心な患者さんやご家族のためのテキスト/ビデオ講座です。



栄養療法を始めたものの、効果の手応えを感じられない医師、歯科医師、治療家の皆さま

食事に気を遣い、毎月高いお金を払ってサプリメントを摂り続けているが、なかなか改善しない患者さんとそのご家族

そしてもちろん、これから分子栄養学を取り入れようとお考えの先生方


そういった方たちにぜひおススメしたいインターネット講座です。


講座内容や料金などの詳細、お申込方法は以下のボタンからご確認になれます。







何がご不明な点などございましたら、
mshrks@outlook.jp
まで何なりとお問い合わせください。


分子栄養学実践講座
インストラクター 岸正浩


自分自身や肉親にも勧められる治療です



私がこの治療の良さをインターネットを駆使して啓蒙活動し、講座のインストラクターにまでなった理由は、この治療理論に人生をコミットしているからです。

自ら健康を害し、それを改善することなくして、自分の人生は得られなかった。

そう考えているからこそ、コミットできるのです。


今の対症療法中心の医療は、どうしても見過ごすことができません。

無知な患者と、それをいいことに儲け主義に走る製薬業界、食品業界、マスコミ。

医者だって患者には平気で打ちまくる抗がん剤を、自分や肉親がガンになったときは絶対に打たないなどという全く笑えないエピソードもあります。


分子栄養学を学んでいる先生方を見ていると、皆さま、まずは自分自身の症例で勉強されているようです。

この治療理論は自分自身や肉親にも自信を持って勧められる治療です。


抗がん剤の事例は少し極端かもしれませんが、多かれ少なかれ、医療の世界にはつきまとう問題なんだと思います。

診断時の保険点数で収益が決まりますからね。

このことは、構造上、ある程度は仕方のないことなのかもしれません。


しかし問題は構造上の問題だけではないんです。

医療の目的の問題です。

これまでの医療は対症療法を目的としてきましたから、根本原因を取り除くことは端から頭に無いわけです。

医学部で勉強する内容に、「栄養」という分野はないんだそうです。

患者は患者で、「病気は医者に治してもらうもの」「薬を飲みさえすれば治る」という考えからいつまでも抜けられません。


私は、お医者様とは違う患者という立場でしたが、さいわいにも根本原因を取り除く治療に出会うことができた。

だから、これは運命だ!この治療を広めるべきだ!と考え至ったのです。

私は以前、インターネット業界で働いていたので、そこでの経験を生かせば広められると。

分子栄養学の特徴とは?


ヒトは全身の60兆個にも及ぶ細胞により構成されます。

そして、そのすべての細胞は動的な平衡状態を保っています。

常に細胞が入れ替わりながら同じ状態を保っているわけです。


そして、すべての細胞は基本的に同じ性質を持っています。

心筋細胞でも口腔粘膜でも同じく、核、ミトコンドリア、細胞膜があります。

ということは、共通した検査方法、アプローチ方法があるということです。


そして、細胞のすべての活動は栄養に依存しています。

だからこそ、細胞の部位別の働きとそれに必要な栄養素を理解することがとても重要です。


「分子栄養学実践講座テキスト」より抜粋



「予防医療」を考える上で、分子栄養学が中心的な位置にあるという理由が分かる一節ではないでしょうか?

すべての生命がそうであるように、人類が必要とするものは「栄養」です。

ヒトは栄養を摂って古代から生き抜いてきました。

治療においても、最近は多くの医師から栄養や食事の重要性が指摘されています。

「病気を治すのは薬ではなく食事ですよ」と他でもない医者が認めている訳です。


しかし、私はそれだけでは足りないと思います。

少なくとも私にとっては、食事だけをいくら完璧にしても、なかなか症状は改善はされませんでした。


分子栄養学の特徴は、栄養状態を診断する検査があることです。

さらに、この講座においては、栄養の吸収や利用を阻害する要因が検査を通してわかります。

単なる食事療法、栄養療法から、一歩先に進んでいるのです。

これらの検査を通して、客観的に自分の状態を知ることで、私自身は回復することができました。


私は、このことを、多くの患者さんに知ってもらいたいし、多くの医師、歯科医師、治療家に取り入れて欲しいと本気で考えています。

ぜひ一緒に広めませんか?

インターネット講座の内容や料金などの詳細、お申込方法は以下のボタンからご確認になれます。 講座内容や料金などの詳細、お申込方法は以下のボタンからご確認になれます。







何がご不明な点などございましたら、
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分子栄養学実践講座
インストラクター 岸正浩